Hokkaido JA Kyouwa Raiden Brand

らいでん

青年部青年部

JAきょうわ青年部概要

JAきょうわ青年部とは、農業の担い手として、地域農業の発展の為に部員相互の親睦による情報の共有や農業技術の向上に日々努力している組織です。
今後も地域の担い手としてJAとの連携により農業経営の更なる知識修得の場として活動を行っていきます。

JAきょうわ青年部は20代〜40代を中心に活気ある組織で、部員相互の教養、親睦を高めあって農協、地域の発展に寄与しております。

令和6年度
JAきょうわ青年部
役員名簿

部 長 山本 庸弘
副部長 渡辺 充紘
副部長 高田 光
副部長 岩渕 元
会 計 高林 祐幹
会 計 澤田 翔平
監 事 伊藤 京祐
監 事 金井 雄介
構成員 44名

令和6年度基本方針

組織の強化
学習活動の推進
営農活動の実践

活動内容(令和6年度)

視察研修の実施
土壌診断の積極的な実施
食育への積極的な取り組み
交流会の開催
勉強会や青空教室の実施
後志地区青年部協議会への積極的な参加
ポリシーブックの作成・実践

各品目栽培面積減少の抑制検討

農家雇用確保対策の検討

地域に適したスマート農業に関する実践

 

【スローガン】〜Step For The Future~飛躍する、きょうわのチカラ〜

様々な変化がある中、安心・安全な農畜産物を提供する事は変わらず、青年部が団結し地域農業の課題解決に取り組む。

①第40回かかし祭り農産物即売会

②勉強会(ヤンマー農業機械展示)

 

③令和5年視察研修

 

④第23回JAきょうわ青年部通常総会

 

 

 

 JAきょうわ発足支所大ホールにて11月26日青年部勉強会が開催されました!

 

マスク着用、検温、手の消毒、コロナ対策が日常化してきました。

 

北海道原子力環境センターに講師を依頼し、病害虫の基礎と対応についての講習。

 

若者にもある怖い生活習慣病について、共和町役場保健福祉課に講師を依頼しました。

 

最後は生命共済のお勉強!

 

皆様、「長時間の座学」お疲れ様でした。

また、協力して頂いた講師の方々ありがとうございました。

 JAきょうわ青年部主催による令和元年度の”らいでん食農教室 収穫編”をお届けします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年は6月7日の西陵小学校から定植がスタート。同月10日には北辰、東陽の各小学校でも作業が行われました。

 

 

収穫後の西陵小学校のみんな

 

 

 7月10日には見学編と題し、スイカ・メロンの選果施設と実際の栽培圃場を見学しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、9月9日!待ちに待った収穫の時を向えました!!

 

 

収穫後の東陽小学校のみんな

 

 

 

 今年は天候にも恵まれ順調に生育しておりましたが、一部の小学校ではアライグマによる被害もあり、自然を相手にする農業の厳しい現状も体感することとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 以上、三回にわたり行われた食育教室でしたが、今回の体験を通じて”食の大切さ”を学び、自分たちが住んでいる町のすばらしさを伝えていただければと思います。

 

 また、今回の食育に携わった青年部員の皆さん、ご苦労様でした!

 

 

収穫後の北辰小学校のみんな

 

令和元年8月23日(土)、24日(日)の2日間にわたり、共和かかし祭が開催され、JAきょうわからは青年部・女性部によるらいでん農産物の試食会並びに農産物即売会が行われました。

 

 

 初日の土曜日は、あいにくの天候にもかかわらず大勢の方々が来場されました。

 

 

 

 2日目の日曜日については秋を思わせるようなきれいな青空のもと、餅つき大会が行われました。

 

 

 

 

 

出来立てのお餅は熱い!!

 

 

また、今年のJAきょうわ出展のかかしは・・・。

 

安達係長とゆかいな仲間たち!…による制作風景。

 

 

横綱らいでん!

 

惜しくもグランプリは逃しましたが、特選に選ばれました!!!

 

来年こそはグランプリを祈願致します。

 

女性部の皆さんによる試食の仕込み風景。

 

 

以上、夏の終わりを感じさせるような陽気の中で行われた2日間でした。