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共和町産らいでん長ネギの選果が10月より開始されました。

 

 

 

 本年度については11戸の生産者により5.4ヘクタールほどの作付となっております

 

 

 

 販売担当の宮井係によると計画では180tほどの出荷を見込んでいるとの事です。

 

 

 

本年度の選果については11月20日頃までを予定しております。

 

 

 JAきょうわ青年部主催による令和元年度の”らいでん食農教室 収穫編”をお届けします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年は6月7日の西陵小学校から定植がスタート。同月10日には北辰、東陽の各小学校でも作業が行われました。

 

 

収穫後の西陵小学校のみんな

 

 

 7月10日には見学編と題し、スイカ・メロンの選果施設と実際の栽培圃場を見学しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、9月9日!待ちに待った収穫の時を向えました!!

 

 

収穫後の東陽小学校のみんな

 

 

 

 今年は天候にも恵まれ順調に生育しておりましたが、一部の小学校ではアライグマによる被害もあり、自然を相手にする農業の厳しい現状も体感することとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 以上、三回にわたり行われた食育教室でしたが、今回の体験を通じて”食の大切さ”を学び、自分たちが住んでいる町のすばらしさを伝えていただければと思います。

 

 また、今回の食育に携わった青年部員の皆さん、ご苦労様でした!

 

 

収穫後の北辰小学校のみんな

 

 JAきょうわ管内の水田が一面、黄金色に染まり収穫の秋を迎えました。

 

 

本年産米の刈取風景(共和町発足地区にて)

 

 

 今年の水稲作付面積はJAきょうわ管内合計で約1,636ヘクタールが作付されています!!(飼料用米は除く)

 

 

ライスターミナル正面にて

 品種については、”ななつぼしが1,352ヘクタール程で全体の約83%の作付となっています。

 

 

フレコン(1t)の受入作業状況

 また、北海道米の代表格となった”ゆめぴりか”についても213ヘクタール程作付されております。

 

 

 

真剣な眼差しでお米を自主検査中!

 総体で277戸の生産者により出荷され、取扱数量については約100,000俵を見込んでおります。

 

 

ライスターミナルの中枢”制御盤”を操作する三浦さんとスタッフの方々

 

 

 今年は好天にも恵まれ大変おいしいお米となりました!量販店などで見かけたら是非一度、ご賞味下さい!!!